ホノホノひとり旅

気ままにローコストひとり旅*旅行記

今回の旅のメインイベント、成都パンダ基地へ訪問

 

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成都パンダ基地とは

成都パンダ基地(成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地)は絶滅を危惧されているパンダの研究、繁殖を目的とした施設の一つで、成都の街の中からは15kmぐらい離れた場所にあります。

成都パンダ基地へのアクセス


成都パンダ基地へのアクセスはバスかタクシー。タクシーだと成都の街の中からで50元(約900円)ぐらい、空港からでも100元(1800円)ぐらい。
私はバスで行ったのですが乗りかえの必要はあったけど、天府広場から1時間でつきました。成都はバスが頻繁に通っているので便利です。乗りかえについては百度地図やグーグルマップ(グーグルは精度が少々低め)などを使うと簡単に検索できます。乗車料金は1乗車あたり1元か2元で乗車時に料金ボックスに入れるだけ。予想より簡単に行くことができたので拍子抜けしたぐらいです。
他に景区直通車という「はとバス」みたいな観光バス(空港や観光スポットにブースがある)で行くこともできるし、成都パンダ基地行きのオプショナルツアーで行くこともできます。

成都パンダ基地へ入場


成都パンダ基地のゲートです。もちろんパンダがモチーフとなってます。


成都大熊猫繁育研究基地の看板。


隣の門にもパンダが描かれてました。


ゲートの隣にパンダ交番あり。


成都パンダ基地のゲート周りを観察した後、入場券を買って入場します。 入場料1人58元(=1000円ぐらい)


07:50に入場。HPで事前に確認した開園時間は08:00~17:30とのことだったのですが、実際には冬場が08:00~17:30で、夏場は07:30~18:00でした。


まずは、いろんなパンダのオブジェがお出迎えしてくれました。


ゲート横にはツーリストオフィスがあります。携帯の充電スポットもあり。


パンダ基地の敷地は広い。私は歩いちゃいましたが、このような乗り物もあり。1人10元(170円位)で乗車できます。


パンダのいる場所へ向け歩いていきます。このようなゴールドのパンダオブジェがありました。


笹の道を歩いて進む。


「パンダの見学はこちらへ」と日本語の看板もありますので、それにしたがって歩く。

第一パンダ発見!


しばらく歩くと「14号パンダゲージ」というパンダ舎にたどり着きました。のぞいてみると薄暗い檻のなかでパンダが一生懸命に竹をむしゃむしゃと食べてました。


このパンダNeiNeiという名前らしい。

子パンダのゲージ


また進むと、「子パンダのゲージ」につきました。広い野外飼育スペースにパンダが5,6頭、自然な姿でうろちょろ。


肉眼でこんなにパンダが遊んでる姿を見れるなんて感激です。


こんな看板もあるので、どのパンダがいるのか分かるようになってます。


木の上で遊ぶパンダ。パンダは木登り上手だったのですね。

パンダ第二コテージ


たぶんパンダ第一コテージという場所だったはず。奇福(チーフー)というママパンダ(子どもたちは上記の子パンダゲージにいた)が、どっしりと腰を据えてエサを食べてました。 貫禄ある。


「国宝の私は騒ぎが嫌いですよ」

月分娩室


月分娩室の周りの飼育スペースでは子パンダたちが遊んでました。ここまで生パンダにテンション上がってましたが、ここが一番テンション上がりました。子パンダがかわいすぎる。


木の上で寝るパンダたち。

まるで木に実っているかのよう。

ここは観客多かったです。

パンダ第一コテージ


ここは一頭だけ。


お客さんも少ないのでのんびりとパンダの様子を見学。

パンダキッチン


パンダのエサを準備しているパンダキッチン。飼育状況によって笹、竹以外のものも食べさせるようです。


パンダブレットなるものが置いてありました。


試食していいみたいだったので試食。 いわゆるシリアルみたいなもので、人間でも食える。

スワンレイク


パンダの見学後は敷地内のスワンレイクへ。スワンをみたり、薔薇の庭園をみたり。


その他、パンダ博物館を見学したり、お土産物ショップを冷やかしてみたり。
生まれて間もないようなパンダは観ることができなかったのは残念でしたが、子パンダは可愛かった。よそでこんなにたくさんのパンダを観ることなんて不可能だとおもいますので、興味がある人はぜひ一度来てみるべき。
混んでくるし、日が高くなるとパンダの動きが悪くなるので朝一でいくのがオススメ。2、3時間で回れると思います。

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