ホノホノひとり旅

気ままにローコストひとり旅*旅行記

四川省・成都での最後の食事。やはり四川ぽい辛うま料理を食べたいと思って見つけたのがコレ。


成都の中心地、天府広場。地上はミニ天安門広場みたいな雰囲気なのですが、地下にはショッピングモールがあります。ユニクロ、マックなど日本でおなじみのブランドもたくさん入ってます。
で、そこを歩いていたところ見つけたのがこの店。見つけたというかお店の人に客引きされて、まあ悪くなさそうなお店かな、と思い入店。

碧盒冒菜というお店で、メニューを見てみるとこんなかんじで、四川っぽい真っ赤な料理の写真が並んでおります。で、メニューの中で一番写真が大きいやつを指さし注文。冒菜という大きな器に入った料理で、女性一人客がこれと格闘している姿が気になったのであります。

料金はレジで先払い。当然のように雪花ビールも注文し、それを飲みながら待つ。

しばらく待って、この冒菜(マオツァイ)がやって来ました。直径30cmぐらいはあるかという器に、真っ赤なスープ、その中にさまざまな具材が入ってます。上にパクチーがたっぷりのせられており、パクチー好きとしてはうれしい。

具材は豚肉とか、

幅広きしめん状の豆腐とか、

牛肉、野菜に、

うどん一本とか。とにかく具の種類が多い。
というか、本当はこのお店、自分で好きな食材をボールに入れて、それをお店の人に渡すと激辛スープで煮込んでくれるお店なのでした。私の場合、意思疎通がうまく行かず、店員さんがいろいろ具材を入れてくれたもよう。
冒菜(マオツァイ)とは結局、四川風火鍋のスープでさまざまな具材を煮込んだ料理ということです。火鍋と違って手軽。値段は一人分400円ぐらいで大変なボリュームがあります。スープは辛い、花椒の香りも効いてて、好きな人はハマるはず。

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