ホノホノひとり旅

気ままにローコストひとり旅*旅行記

ミシュラン掲載された「祥興記上海生煎包」で黒トリュフ生煎包@尖沙咀

time 2017/03/31

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祥興記上海生煎包 Cheung Hing Kee Shanghai Pan Fried Buns

ちっぽけな立ち食い生煎包店なのにミシュラン★

今回泊まったJUST INNの真ん前にあったお店。

行列ができていたので気になる。でも、行列と言っても数人程度なので回転速そう。

ということで、さっそく並んでみました。


上海名物の生煎包(焼いた小籠包みたいなもの)のお店です。

ミシュラン香港版の一つ星らしい(?)

お店と言ってもテイクアウトのみで席はなし。皆そのあたりで立ち食いしてました。

窓越しに小麦をこねて、伸ばした生地に具を包む姿が見えます。

 

祥興記上海生煎包のメニュー

メニューはこんな感じ

  • ふつうの生煎包「招牌生煎包」は4個入りでHKD28
  • エビの入った「鮮蝦生煎包」は4個入りでHKD36
  • 黒トリュフがはいった「黒松露生煎包」は1個単位(ただし最低2個以上)で注文でき、1個HKD15

その他にこれらを組み合わせたセットと、スープ、ドリンクが有り。

 

黒トリュフ入り(黒松露生煎包)を食す

大きな丸い鉄板にびっしり敷き詰めて、水を入れて蒸し煮、その後水分を除けてから底の面を焦げる位まで焼くのが上海生煎包。

焼きあがるまで時間がかかります。

行列の順番が来た時点で、「招牌生煎包」も「鮮蝦生煎包」も焼く前の準備中でした。「黒松露生煎包」だけは直ぐに買えるということだったので、全部試したい気持ちはあったものの「黒松露」だけを購入。

このようなパッケージに入れられて渡されました。香港ってミシュランガイドブックに掲載されたお店はミシュランのキャラクタービバンダムを使っていいんですね(?)。

他のミシュラン掲載店も看板にビバンダムを使ってたりするのを見かけました。

 

あふれるスープと芳醇な香り

きつね色で焦げるまではいってない、底面の焼き色が美しい。包み方もきれいです。

箸で割ると中から肉汁スープが溢れ出す。

(本物の黒トリュフなのかがわからないけど)黒トリュフ入りなので、芳醇な香りもあふれる。

私がこれまで食べた生煎包のなかでダントツのナンバーワン。

このたこ焼きぐらいのサイズな小ぶりな生煎包が1個200円以上もするわけで、美味しくて当然ではありますけど。

滞在中、ふつうの生煎包も食べてみたいと思ってたけど、食えないまま終了。

 

Cheung Hing Kee Shanghai Pan-fried Buns

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