ホノホノひとり旅

気ままにローコストひとり旅*旅行記

ごわごわ麺とぷりぷりワンタンのハーモニー@Mak’s Noodle

time 2017/04/01

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1920年創業・香港で人気のワンタンメン屋 Mak’s Noodle

このお店も香港で泊まった尖沙咀の安宿、ジャスト イン(正旅館)の直ぐそばに有ったお店。

看板がカラフル♪

入り口横の窓には日本の雑誌など、メディア紹介記事のコピーがたくさん張ってありました。

香港麺はこの旅行中絶対食べるつもりだったし、大外れということもなさそうな雰囲気がしたので入店。

 

Mak’s Noodleは香港の主要エリアに支店がある

後で調べてみたら、香港ではかなり有名なお店の支店でした。日本のガイドブックでものってるみたい。

香港島のセントラルが本店で、ビクトリアピーク、銅鑼湾(コーズウェイベイ)、天后電気道

九龍半島では、佐敦 (ジョーダン)と、ここ尖沙咀(チムサーチョイ)

それから、シンガポールにも支店があるようです。

 

Mak’s Noodleはメニューが豊富

メニューが豊富で、たぶん上の写真に写ってないものを含めると50種類ぐらいあったかも。

といっても、スープ麺、スープなし麺、ワンタン、水餃子あたりがベースで、トッピング具材をいろいろ組み合わせて、これだけのメニューになっているように思われますね。

中国語はよく知りませんが、雲呑=ワンタン、撈麺=汁無し麺、水餃=餃子、牛腩=牛バラ肉、牛筋=牛スジ、鮮蝦=エビ、このくらいはわかりました。

 

牛筋雲呑麺53元を食す

たくさんのメニューのなかから選んだのは、牛筋+ワンタンののった麺「牛筋雲呑麺」。

器は小さい。ご飯茶碗よりは大きいけども、丼よりはだいぶ小さい。

極細麺でぎっちり詰まってる感じはあるので、器が小さい割には量はあるけど、これ一杯で腹いっぱいにはならないかも。

極細ゴワゴワ麺が好き!

日本ではなかなかお目にかかれない、硬めだけどぷつんと歯ごたえ良く噛み切れる麺。

香港に来たことを感じさせてくれました。

エビ入りワンタン。プリッとしてます。

牛筋の煮込みがトッピングされてるので、スープがその味が移って甘め。

スープはなんと「カレイの干物」がベースらしい。

でも、昔の日本の中華そばにも通じるあっさり醤油系スープで、飽きずにスープを最後まで飲み干しました。

 

京都炸醤撈麺52元も食す

翌々日、ビクトリアピークでMak’s Noodleの支店を見つけたので、思わず入店。京都炸醤撈麺を食す。

京都って日本の京都のことか?と思ったけど違うらしい。北京のことか?詳細は不明ですが、このMak’sNoodleは京都炸醤撈麺の元祖らしいです。

京都炸醤撈麺は北京あたりの炸醤麺とは違ってて、ひき肉ではなく、青椒肉絲のような、細切りのお肉を使用。

お肉の色もケチャップのような赤みの有る色。けっこう辛い味噌味。

すごいシンプルな味だけど飽きのこなそうな感じ。

 

麺が一品40-50元(600-750円位)。値段は日本の感覚からすると高い。でもこの味はなかなか日本では味わえない。気軽に香港麺を食べられるMak’sNoodleイイと思います。

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